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Bybit(バイビット)の代わりは?撤退で日本人利用禁止に | 代替となる取引所を徹底比較

世界2番手の海外取引所であるBybit(バイビット)は、2025年10月31日に日本居住者の新規登録を停止し、2026年3月23日からは既存ユーザーへの取引制限も開始されました。

Bybitは日本人から最も利用されていた海外取引所のひとつでしたが、金融庁による規制強化を受け、事実上の日本市場撤退を決定しています。デリバティブ取引や豊富な銘柄ラインナップを活かして取引してきた方にとって、今後の移行先選びは急務です。

そこで本ページでは、Bybitが日本人の利用を禁止するに至った経緯と、移行先として当サイト限定特典付きで取引所を紹介していきます。

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取引所特徴
edgeX次世代DEX型パーペチュアル! 高速・低手数料
アプリのインストールが可能
Bitget口座開設ボーナス最大6,200万USDT+
手数料35%OFF
MEXC本人確認不要! 口座開設ボーナス最大2万USDT
最大レバレッジ500倍

今後も規制強化が続く可能性があるため、取り返しがつかなくなる前に代替先を確認しておきましょう。

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目次

Bybit(バイビット)が日本人の利用を禁止に

日本人禁止に至るまでの流れ

Bybitはこれまで、日本の金融庁から無登録で暗号資産交換業を行っているとして、2021年5月・2023年3月・2024年11月の計3度にわたり警告を受けていました。

それにも関わらず、日本語サポートを充実させつつ日本市場を重視していましたが、2025年2月には、金融庁がAppleおよびGoogleに対して未登録業者のアプリダウンロード停止を要請した結果、Bybit・Bitget・MEXC・KuCoin・LBankのアプリが日本のApp Storeから削除される結果となりました。

その後、2025年10月31日をもって日本居住者向けの新規口座開設の受付を停止。さらに2025年12月22日には、既存ユーザーへの段階的なアカウント制限の実施を発表しました。

日本人の利用禁止スケジュール

2026年1月22日にBybitは日本居住者を対象とした商品・サービスの提供を段階的に終了すると正式発表しました。

具体的なスケジュールは下記のとおりです。

日付内容
2025年10月31日日本居住者の新規口座開設停止
2025年12月22日既存ユーザーへのサービス終了を発表
2026年1月22日KYC2(住所証明)未完了ユーザーを日本居住者として確定
2026年3月23日クローズオンリーモード開始。新規取引・新規ポジション構築不可
2026年7月22日全ての未決済ポジションを強制決済。カードサービスも停止

3月23日以降は、ワンクリック購入・P2P取引・現物商品・デリバティブ商品・資産運用・コピートレード・取引ボットなどが全て利用不可となり、資産変換(BTC・ETH・USDCのみ)と出金のみが可能となります。

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なぜBybitは日本市場からの撤退を決断したのか

背景には、日本の金融庁による未登録業者への取り締まり強化があります。2024年の金融商品取引法改正で暗号資産デリバティブへの規制が強化され、無登録業者への罰則も厳格化されました。

Bybitのようなレバレッジ取引を主力とするプラットフォームは、日本での事業継続が事実上不可能になったとみられています。

また2025年2月21日には、約14〜15億ドル相当(約401,346 ETH)が流出するという暗号資産史上最大規模のハッキング事件も発生しており、規制強化とセキュリティ面での信頼失墜という二重の打撃が撤退を加速させたとみられています。

なお、Binance(バイナンス)と同様の経緯を辿り、今回の措置はBybitの日本市場への正式参入に向けた布石との見方もあります。


Bybit(バイビット)の代わり・移行先候補はこの3取引所

BINANCEの日本撤退時に多くの日本人の受け皿となったBybitが今度は使えなくなります。

現状、日本人に推奨できる移行先としてedgeX・Bitget・MEXCの3取引所を挙げることができます。


第1位|edgeX(エッジエックス)

edgeX

1位は、次世代の分散型パーペチュアル取引所として注目を集めるEdgeX(エッジエックス)です。

Hyperliquidが切り開いた「オンチェーンのデリバティブ取引」というジャンルで、さらに高速・低コストを実現した新興DEXです。中央集権型取引所(CEX)のように資産を預ける必要がなく、ウォレットから直接取引できるため、取引所破綻リスクや凍結リスクを根本的に排除できる点が最大の強みです。

BybitやBitgetなどのCEXは、Apple StoreやGoogle Play Storeからアプリが削除されてしまっているため通常の手法ではインストールやアップデートができませんがedgeXなら可能です。

CEXへの規制が強まる日本の環境において、DEX型のEdgeXは今後ますます重要な選択肢になってくるでしょう。

取扱通貨数主要パーペチュアル取引ペア対応
最大レバレッジ100倍
取引手数料メイカー:0.02% / テイカー:0.05%(業界最安水準)
ゼロカットシステムあり
KYC不要(ウォレット接続のみ)
日本語対応あり
アプリ対応あり
対応サービスパーペチュアル(無期限先物)、現物
edgeXのメリット
  • 資産をウォレットで自己管理できるため取引所リスクがゼロ
  • KYC不要でウォレット接続のみで即座に利用開始可能
  • Hyperliquid対比で手数料が安く、取引コストを抑えられる
  • エアドロップ・ポイントプログラムなど独自インセンティブが充実
  • 規制強化の影響を受けにくいDEXという根本的な強み
  • ゴールドやシルバーといったコモディティの取引が24時間356日可能
 edgeXのデメリット
  • まだ新興取引所のため、CEXと比較して流動性は発展途上
  • DEXに不慣れなユーザーには初期設定(ウォレット接続)に若干の学習コストあり

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第2位|Bitget(ビットゲット)

Bitget

2位はセーシェル共和国に拠点を置くBitget(ビットゲット)です。

2018年にシンガポールで設立された海外仮想通貨取引所で、現在は規制強化を理由にセーシェル共和国とアラブ首長国連邦に拠点を移しています。取引高・ユーザー数ともに世界トップクラスを維持しており、Bybitの移行先として最も選ばれている取引所のひとつです。

独自トークンのBGBは2024年末に大幅な急騰を見せ、時価総額ランキングTOP20に入るなど、勢いが持続しています。

取扱通貨数1,000種類以上
最大レバレッジ125倍
取引手数料【現物】メイカー:〜0.1% テイカー:〜0.1%
【デリバティブ】メイカー:〜0.02% テイカー:〜0.06%
ゼロカットシステムあり
日本語対応あり
アプリ対応あり
対応サービス現物、先物、デリバティブ(FX)、オプション、ステーキング
Bitgetのメリット
  • 複数の金融ライセンスを取得しており安全性が高い
  • デリバティブ取引手数料が安い
  • コピートレードが業界最高水準で充実している
  • 独自トークン$BGBが時価総額TOP20入りしており取引所の勢いが感じられる
  • 完全日本語表示・サポート対応で安心
 Bitgetのデメリット
  • アプリのインストール方法が複雑

第3位|MEXC(エムイーエックスシー)

MEXC

3位はシンガポールに拠点を置くMEXCです。

新興仮想通貨をいち早く上場する取引所として広く認知されており、上場から数百倍に伸びた仮想通貨も多数存在します。一攫千金を狙うトレーダーにとっては欠かせない存在です。

現物・デリバティブともにメイカー手数料が0%、最大レバレッジ500倍という圧倒的なスペックも魅力のひとつです。

取扱通貨数1,500種類以上
最大レバレッジ500倍
取引手数料【現物】メイカー:0% テイカー:0%
【デリバティブ】メイカー:0% テイカー:0.02%
ゼロカットシステムあり
日本語対応あり
アプリ対応あり
対応サービス現物、デリバティブ(FX)、ステーキング
MEXCのメリット
  • 現物・デリバティブともにメイカー手数料が完全無料
  • 1,500種類以上の豊富な取扱通貨数で新興コインにいち早くアクセスできる
  • 本人確認不要で手軽に始められる
  • 最大500倍という業界最高水準のレバレッジ
  • 完全日本語表示・サポート対応で安心
 MEXCのデメリット
  • 新興コインが多すぎるため、玉石混交で銘柄選びに注意が必要
  • アプリのインストール方法が複雑

Bybit(バイビット)の日本人利用禁止に関するよくある質問

Bybit(バイビット)はいつまで日本人が使えますか?

2026年3月23日正午からクローズオンリーモードが適用されて新規取引ができなくなり、2026年7月22日正午には全ての未決済ポジションが強制決済されます。

資産の出金は7月22日以降も一定期間可能ですが、早めの移行をおすすめします。

既存ユーザーはすぐに使えなくなりますか?

2026年3月23日までは通常どおり利用可能です。

ただし同日正午からクローズオンリーモードが適用され、新規取引(新規ポジションの構築)が停止されます。その後2026年7月22日には強制決済が実施されます。

Bybitの先物が使えなくなったらどこに移ればいいですか?

デリバティブ取引を継続したい方には、EdgeX(DEX型で規制リスクが低い)またはBitget(最大125倍・豊富な先物銘柄)への移行をおすすめします。

なぜBybitは日本から撤退するのですか?

日本の金融庁による海外仮想通貨取引所への規制強化が背景にあります。2024年の金融商品取引法改正で暗号資産デリバティブへの規制が強化され、無登録業者への罰則も厳格化されました。

Bybitはこれまで3度の警告を受けており、コンプライアンス対応のコストが限界に達したとみられています。

Bybitに残っている資産はどうなりますか?

2026年7月22日までに全ての資産を出金・移動させる必要があります。早めに他の取引所または外部ウォレットへ移動しておきましょう。

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