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edgeXの使い方|入出金から取引方法・操作の流れを徹底解説!

edgeX(エッジエックス)の使い方|入出金から取引方法・操作の流れ

edgeX(エッジエックス)で取引をしようと思っているものの、

  • 機能が多くてどうやって使えば良いのか分からない
  • 調べたけど情報が少なかった
  • 分散型取引所(DEX)は利用したことがない…

こういった悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

edgeXは、自分で資産を管理しながら仮想通貨のデリバティブ取引ができる分散型取引所(DEX)です。
2025年後半にはエアドロップが期待されていることから人気があります。

そんなedgeXには魅力的なサービスが多くありますが、正しく使い方を理解しておかないとチャンスを逃すことになりかねません。

本記事では、edgeXの使い方(事前準備や口座開設から入出金方法・実際の取引方法など)について詳しく解説します。

edgeXの使い方を画像付きで解説しているので、仮想通貨取引を始めたい方はぜひ参考にしてください!

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目次

edgeX(エッジエックス)とは?|特徴

edgeX(エッジエックス)とは?|特徴

edgeX(エッジエックス)は、2024年8月にサービスを開始したセルフカストディ型の分散型取引所です。
edgeXでは、ユーザー自身が秘密鍵を管理しながら、注文板を使った仮想通貨のパーペチュアル取引(無期限先物取引)ができます。

中央集権型取引所のように資産を預ける必要がないため、運営側による一方的な口座凍結や出金制限のリスクがありません。

項目内容
取引方式オーダーブック方式
対応チェーンEthereum・Arbitrum・BNB Chain・Solana
取引種類現物取引・無期限先物取引
最大レバレッジ100倍
取引手数料(現物・スポット)Maker:0%〜0.04%
Taker:0.025%〜0.07%
取引手数料(先物・デリバティブ)Maker:0%~0.018%
Taker:0.025%~0.038%
日本語対応あり
取扱銘柄数(現物・スポット)1種類
取扱銘柄数(先物・デリバティブ)120種類
edgeXの主な特徴一覧

edgeXは「Starkware社」が開発した「StarkEx」という取引処理エンジンを採用しているのが大きなポイントです。
StarkExでは、取引処理をオフチェーンで高速に行った後、ゼロ知識証明を使ってイーサリアム上で検証する仕組みを取っています。

edgeXでは1秒あたり2万件の注文処理と10ミリ秒未満のマッチング遅延を実現しており、中央集権型取引所に近い取引体験が可能です。

edgeXの主なメリット
  • 資産の管理権限をユーザー自身が保持できる
  • 高速な取引処理で快適なトレードができる
  • 取引量に応じた手数料割引がある
  • エアドロップを狙ったポイントプログラムがある
  • メールアドレスだけで簡単に始められる
edgeXの使い方:edgeXは金融・仮想通貨業界のトップ企業出身者によって開発された取引所

そんなedgeXの開発チームには、Goldman SachsやMorgan Stanley、BinanceやBybitといった金融・仮想通貨業界のトップ企業出身者が参加しています。

伝統的な金融の知見とブロックチェーン技術を組み合わせた設計になっているため、初心者から上級者まで満足できる取引環境が整っています!

そんなedgeXは今だけVIPレベル1適用や取引手数料10%オフなどの特典を受けられるため、エアドロップが開始する前にぜひ口座開設しておきましょう!

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edgeXの使い方|事前準備

edgeXの使い方|事前準備

edgeXで取引を行うためには、事前に取引に必要な仮想通貨を用意する必要があります。
edgeXは日本円の直接入金できないため、国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入してから入金する必要があります。

ここではedgeXを使うまでに必要な事前準備を解説します。

早速、edgeXの事前準備を一つずつ見ていきましょう!

STEP

国内の仮想通貨取引所で口座開設をする

まずは国内の仮想通貨取引所での口座開設から始めます。
国内取引所では日本円を使って仮想通貨を購入できるため、edgeXへの入金に必要な資金を準備します。

おすすめの国内仮想通貨取引所
  • GMOコイン:送金手数料が無料で、海外取引所やウォレットへの送金に最適
  • SBI VC トレード:手数料が安く、取引ツールやサービスが充実している
  • Coincheck:アプリの操作性が高く、初心者でも使いやすい
  • bitbank:板取引に対応しており、スプレッドが狭い

国内取引所の口座開設には、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)が必要です。

審査完了まで数時間から1日程度かかるため、edgeXの使う前に申請しておくと良いでしょう。

STEP

仮想通貨取引所でETHやBTCを購入する

国内取引所の口座開設が完了したら、次はedgeXでの取引に必要な仮想通貨を購入します。
まずは日本円を国内取引所に入金し、その資金でETH(イーサリアム)やBTC(ビットコイン)を購入しましょう。

購入手順
  • 国内取引所のマイページから入金ページを開く
  • 振込先の銀行口座情報を確認する
  • 銀行ATMやネットバンキングから日本円を入金する
  • 入金が反映されたら、販売所または取引所でETHやBTCを購入する

販売所は操作が簡単ですが、スプレッド(買値と売値の差)が広めであるため注意が必要です。
取引所(板取引)を利用すると、スプレッドを抑えてお得に購入できるため、慣れている方は取引所の使い方をおすすめします。

edgeXの使い方では最終的にUSDTやSOLが必要になりますが、国内取引所では取り扱いがないケースが多いため、まずはETHやBTCを購入する流れになります。

STEP

MetaMaskのアカウントを用意する

edgeX使い方:MetaMaskのアカウント開設

edgeXを利用する上ではMetaMask(メタマスク)などの仮想通貨ウォレットが必要になります。
MetaMaskは、edgeXとの接続やArbitrumチェーンでの入金に使用するため、事前にアカウントを作成しておくのがおすすめです。

ステップ内容
1. アプリのダウンロードApp StoreまたはGoogle PlayでMetaMaskアプリをダウンロード
※Chromeの拡張機能を利用することも可能です。
2. ウォレット作成「新規ウォレットを作成」を選択
3. パスワード設定ウォレットにアクセスするためのパスワードを設定
4. シークレットリカバリーフレーズ保存12個の英単語を紙にメモして安全な場所に保管
MetaMaskアカウント作成の流れ

シークレットリカバリーフレーズは、スマホを紛失した際のウォレット復元に必要な重要情報です。
絶対に他人に教えたり、スクリーンショットでクラウドに保存したりしないよう注意しましょう。

edgeXの使い方では、MetaMask以外にもTrust WalletやRabbyなどのEVMウォレットも利用できますが、操作のしやすさからMetaMaskをおすすめします。

STEP

MetaMaskもしくは海外仮想通貨取引所に送金する

国内取引所でETHやBTCを購入したら、次はMetaMaskまたは海外仮想通貨取引所に送金します。
edgeXの取引で使用するUSDTやSOLは、国内取引所では購入できないケースが多いためこの手順が必要になります。

送金する際には下記2パターンの方法があるので状況に合わせて選択しましょう。

送金先のパターン
  • パターン1:国内取引所 → 海外取引所 → MetaMask
  • パターン2:国内取引所 → MetaMask → 海外取引所(必要に応じて)

国内取引所から海外取引所への直接送金は、トラベルルールの影響で制限される場合があります。
その場合は、一度MetaMaskを経由させることで送金が可能になります。

おすすめの海外仮想通貨取引所
  • Bybit:日本語対応が充実しており、キャンペーンが豪華
  • Bitget:取引・資産運用サービスが充実している
  • MEXC:取扱通貨数が業界トップクラス

送金する際は、送金先のアドレスとネットワークを間違えないよう十分に注意しましょう。

edgeXの使い方をスムーズに進めるため、少額でテスト送金を行ってから本送金することをおすすめします!

STEP

送金した通貨をSOLやUSDTへ交換する

MetaMaskまたは海外取引所にETHやBTCを送金したら、最後にedgeXの使い方で必要なSOLやUSDTに交換します。

デリバティブ取引を利用する場合は、ArbitrumチェーンのUSDTまたはUSDCに交換するのがおすすめです。

SOLやUSDTへの交換(スワップ)方法

海外取引所での交換手順

  1. 取引所の現物取引ページを開く
  2. ETH/USDTまたはBTC/USDTのペアを選択
  3. 成行注文または指値注文でUSDTを購入
  4. 購入したUSDTをArbitrumネットワークでMetaMaskに送金

MetaMaskでの交換手順

  1. MetaMaskでネットワークをArbitrumに切り替える
  2. 「スワップ」機能を開く
  3. 交換元にETH、交換先にUSDTを設定
  4. 交換する数量を入力
  5. ガス代を確認して交換を実行

入金時にガス代としてETHが必要になるため、数百円程度のETHを残しておくと良いでしょう。

スポット取引を利用する場合は、SolanaチェーンのSOLを用意する必要があります。

取引方法によって使用する仮想通貨銘柄が異なる点には注意しましょう!

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edgeXの使い方|登録・口座開設方法

edgeXの使い方|登録・口座開設方法

続いて、edgeXで登録・口座開設する方法を解説します。
edgeXでは本人確認(KYC)が不要なため、メールアドレスまたはウォレット接続だけでアカウントを作成できます。

edgeXにおける口座開設方法を順番に見ていきましょう!

STEP

edgeXの公式サイトにアクセスする

edgeXの使い方:edgeXのトップ画面

まずはedgeXの公式サイトにアクセスします。
偽サイトにアクセスしてしまうと資産を失うリスクがあるため、必ず正規のURLからアクセスしましょう。

edgeXの公式サイトは「https://www.edgex.exchange/」です。

登録方法必要なもの特徴
メールアドレス登録メールアドレスのみ最も簡単な方法
MPCウォレットが自動作成される
ウォレット接続MetaMaskなどのEVMウォレット既存ウォレットを使用
複数デバイスで同期可能
edgeXの登録方法一覧

edgeXで口座開設する際は、メールアドレスもしくはウォレットを使用します。

STEP

「Connect Wallet」をクリックする

edgeXの使い方:edgeXのトレード画面(Connect Wallet)

edgeXの公式サイトにアクセスしたら、画面右上にある「Connect Wallet」をクリックします。
「Connect Wallet」をクリックすると、接続方法が表示されるので選択しましょう。

edgeXの接続方法
  • ウォレット接続:MetaMaskなどのEVMウォレットで接続
  • メールログイン:メールアドレスを使ってMPCウォレットを作成

ウォレット接続時には下記ウォレットが利用できます。

対応ウォレット特徴
MetaMask最も人気のあるEVMウォレット
WalletConnect複数のウォレットに対応したプロトコル
Coinbase WalletCoinbase公式のウォレット
Trust WalletBinance系列のモバイルウォレット
edgeX対応ウォレットの特徴

edgeXの使い方に慣れていない初心者は、メールアドレスでの登録が最もシンプルでおすすめです。

メールログインを選択すると、edgeXが自動的にMPC(Multi-Party Computation)技術を使った安全なウォレットを作成してくれます。

STEP

メールアドレス or ウォレットを使用し口座開設をする

edgeXの使い方:口座開設・新規登録画面

接続方法を選択した後は、メールアドレス認証やウォレット署名といった各接続方法ごとに進めます。

各接続方法ごとの手順

【メールアドレスでの登録手順】

  • 「Log in with email」を選択
  • メールアドレスを入力して「Submit」をクリック
  • 入力したメールアドレスに届いた認証コードを確認
  • 認証コードを入力して登録完了

【ウォレット接続での登録手順】

  • 接続したいウォレット(例:MetaMask)を選択
  • ウォレットが起動するので「接続」をクリック
  • edgeXに戻り「Send Requests」をクリック
  • ウォレットで署名要求を「確認」して完了

ウォレット接続時には署名要求が2回表示されますが、edgeXのセキュリティ対策であるためご安心下さい。
1回目の署名は「ウォレットの所有者であることの証明」、2回目は「edgeX上での取引への許可」となっています。

どちらの署名もガス代は発生しないため、費用を気にせず進めて問題ありません。

登録が完了すると、edgeXの取引画面が表示されます。

edgeXの使い方:取引画面

画面右上で自分のウォレットアドレスが表示されていれば、edgeXの使い方における登録手続きは成功です。

edgeXのスマホアプリでも同様の手順で登録できますが、アプリをダウンロードしてから「Connect Wallet」に進む流れになります。

以上でedgeXの口座開設は完了となります。
より詳しく口座開設方法が知りたい方は下記記事をご覧ください。

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詳しい口座開設方法は、edgeXの口座開設・登録方法を参考にしてくださいね。

edgeXの使い方|入金方法

edgeXの使い方|入金方法

次にedgeXで資金を入金する方法を解説します。

それではedgeXの入金方法を順番に見ていきましょう!

STEP

edgeX取引ページにアクセスする

edgeXの使い方:取引画面

まずはedgeXにログインした状態で、メニューから「Trade」をクリックし取引ページに移動しましょう。
取引ページのURLは「https://pro.edgex.exchange/trade/」です。

edgeXでは、取引方法で異なる通貨・ネットワークに対応しているため、用途に応じて適切な方法を選びましょう。

取引種類対応チェーン対応通貨最低入金額
先物取引
(Perpetual)
Ethereum
Arbitrum
BNB Smart Chain
USDT
USDC(Arbitrumのみ)
10 USDT
現物取引
(Spot)
Edge
Arbitrum
USDC
ETH
制限なし
edgeXの入金対応一覧

中でもガス代がほとんどかからないArbitrumチェーンのUSDTまたはUSDCを使うのがおすすめです。

入金手数料は無料ですが、ブロックチェーンのガス代は別途必要になるため、事前にガス代用のETHを少額用意しておきましょう。

STEP

「Deposit」をクリックして入金画面を開く

edgeXの使い方:入金における銘柄とチェーンを選択する画面

取引ページにアクセスしたら、画面右上の「Deposit」をクリックします。

edgeXでは、先物取引用と現物取引用で入金先アカウントが分かれているので事前に選択しておきましょう。

入金先アカウントの種類
  • 先物取引:Main Account(メインアカウント)
  • 現物取引:Spot Wallet(現物ウォレット)

入金画面に移動したら設定項目を入力していきます。

設定項目内容
Chain(チェーン)Ethereum、Arbitrum、BNB Smart Chainから選択
Token(トークン)USDTまたはUSDC(Arbitrumのみ)を選択
Amount(数量)入金する数量を入力
入金設定項目一覧

入金画面では、現在のウォレット残高も表示されるため、入金可能な金額を確認しながら数量を設定できます。

STEP

アドレスをコピーして入金処理を行う

edgeXの使い方:入金画面

入金数量を設定したら、入金用ネットワークアドレスが表示されるので取引所やウォレットにコピーします。
その後はウォレットにて下記手続きを行います。

承認手続きの流れ
  • Approve(承認):edgeXがあなたのウォレットから指定トークンにアクセスする許可を与える
  • Deposit(入金):実際に入金処理を実行する

各手続きでは接続しているウォレットが起動し、署名または承認を求められます。
どちらの手続きでもガス代が発生するため、ウォレットに十分なETH(ガス代用)を用意しておきましょう。

ステップ操作内容ガス代
1「Approve」をクリックしてウォレットで承認発生
2承認が完了したら「Deposit」をクリック発生
3ウォレットで入金トランザクションを確認
4ブロックチェーン上で処理が完了するまで待機
入金処理の詳細手順

入金処理が完了すると、edgeXの取引画面の選択したアカウントに残高が反映されます。

初回入金時は少額でテストを行い、正常に反映されることを確認してから本格的な入金を行うことをおすすめします。

通常、入金内容は2〜3分程度で反映されますが、反映されない場合はサポートセンターに相談しましょう。

edgeXでの入金方法は以上となります。

edgeXで取引を始めたい方は、今だけの限定特典が受けられるのでこの機会にぜひ口座開設しておきましょう!

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edgeXの使い方|出金方法

edgeXの使い方|出金方法

次にedgeXから資金を出金する方法を解説します。

edgeXでは、入金時と同様に先物取引と現物取引でそれぞれ異なる出金手順が必要になります。
クロスチェーン出金にも対応しているため、入金時とは異なるネットワークへ出金することも可能です。

項目先物取引(Perpetual)現物取引(Spot)
対応チェーンEthereum、Arbitrum、BNB Smart ChainEdge、Arbitrum
対応通貨USDT、USDC(Arbitrumのみ)USDC、ETH
出金手数料1 USDT無料(ガス代のみ)
最低出金額制限なし制限なし
出金処理時間最大14時間(通常は数時間以内)2〜3分程度
edgeXの出金情報一覧

出金処理には、StarkExの検証手順が関わるため、中央集権型取引所よりも時間がかかる点に注意が必要でしょう。

上記を踏まえた上でedgeXにおける出金手順を一つずつ見ていきましょう。

STEP

edgeX取引ページにアクセスする

edgeXの使い方:取引画面

資金を出金する前には下記事項を確認しておきましょう。

出金前の確認事項
  • 保有ポジションがすべて決済されているか
  • 未約定の注文が残っていないか
  • 出金可能な残高がいくらあるか

確認後、edgeXにログインした状態で取引画面を開きます。

edgeXでは証拠金として使用している金額は出金できないため、ポジションを決済する必要があります。

画面右上のアカウント情報から「Equity」を選択し資産画面に移動します。
資産画面に移動後、画面右側の「Available Balance(出金可能残高)」から確認できます。

STEP

「Withdraw」をクリックして出金画面を開く

edgeX使い方:資産画面

取引ページに移動後、画面左にある「Withdraw」をクリックして出金画面を開きます。

入金時と同様に、デリバティブ取引用の残高とスポット取引用の残高は別々に管理されているため、出金したいアカウントを事前に選択しておきましょう。

STEP

出金先ネットワークや出金通貨等を設定する

edgeX使い方:出金設定画面

出金画面に移動後、送金先のネットワークや通貨、数量などを指定します。

出金設定で指定する項目
  • Token(トークン):出金する通貨を選択
  • Network(ネットワーク):出金先のブロックチェーンを選択
  • Amount(数量):出金する金額を入力
  • Withdrawal Address(出金先アドレス):送金先のウォレットアドレスを入力

出金時、ネットワークと出金先アドレスの組み合わせには特に注意しましょう。
誤ったネットワークを選択して資金が失われる可能性があるため、以下の点を必ず確認してください。

出金時の確認事項
  • 出金先のウォレットが選択したネットワークに対応しているか
  • アドレスに入力ミスがないか(コピー&ペーストを推奨)
  • 出金手数料を差し引いた金額が着金するか

edgeXではクロスチェーン出金が可能なため、Arbitrumで入金してEthereumで出金することもできます。
ただし、各ネットワークのガス代や処理速度が異なるため、状況に応じて最適なネットワークを選択しましょう。

ネットワークガス代処理速度おすすめ度
Ethereum高い普通★★☆
Arbitrum低い速い★★★
BNB Smart Chain普通速い★★☆
ネットワーク別の特徴比較

出金数量を入力する際は、出金手数料が差し引かれることを考慮して金額を設定してください。

STEP

出金処理を行う

全ての設定を入力したら、「Confirm Withdrawal」をクリックします。
その後は下記ステップのもとで出金処理が行われます。

ステップ操作内容所要時間
1出金内容の確認画面が表示される
2接続しているウォレットで署名を行う数秒
3edgeX側で出金リクエストを受付即時
4StarkExで検証処理が行われる数時間〜最大14時間
5出金先ウォレットに着金ブロックチェーン確認後
出金処理の詳細手順

edgeXではゼロ知識証明による検証手順が必要なため、出金処理に時間を要する場合があります。

出金リクエストが正常に受け付けられると、資産画面の「Transfers(送金)」セクションに表示されます。

出金処理の進捗確認方法
  • edgeXの資産画面の「Transfers(送金)」セクションを確認
  • 出金先のウォレットで着金を確認
  • ブロックチェーンエクスプローラーでトランザクションを追跡

edgeXでは万が一出金が長時間保留される場合でも、StarkExの「強制出金機能」により最終的には必ず出金できる仕組みになっています。

edgeXの出金方法は以上となります。

edgeXで取引を始めたい方は、今だけの限定特典が受けられるのでこの機会にぜひ口座開設しておきましょう!

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edgeXの使い方|取引方法

edgeXの使い方|取引方法

最後にedgeXでの取引方法を解説します。

項目内容
取引方式オーダーブック方式(板取引)
対応銘柄97種類の仮想通貨ペア
最大レバレッジ100倍
マージンモードクロスマージンのみ
注文方式成行・指値・条件付き・TP/SL
取引手数料Maker: 0%~0.018%
Taker: 0.025%~0.038%
edgeXの取引機能一覧

edgeXでは、レバレッジを活用した先物取引と現物の現物取引が可能ですが、ここではメインとなる先物取引方法を詳しく解説します。

実際の取引画面を見ながら先物取引のやり方を見ていきましょう。

STEP

edgeX取引ページにアクセスする

edgeXの使い方:取引画面

最初に入出金時と同様にedgeXメニューから「Trade」をクリックし取引ページに移動します。

STEP

取引ページにて通貨ペアを選択する

edgeX使い方:銘柄選択画面

取引ページに移動できたら、画面左上の銘柄をクリックし、銘柄リストから取引したい通貨ペアを選択しましょう。

edgeXで取引できる主な銘柄
  • 主な銘柄:BTC/USD、ETH/USD、SOL/USD、XRP/USD
  • 人気アルトコイン:DOGE/USD、AVAX/USD、LINK/USD、UNI/USD
  • 新興銘柄:TRUMP/USD、BERA/USD、HYPE/USD
  • DeFi銘柄:AAVE/USD、PENDLE/USD、VIRTUAL/USD
STEP

注文設定を行う

edgeXの使い方:取引画面

取引したい銘柄を選択したら、画面右側の注文パネルで取引設定を行いましょう。

注文時に設定する項目は以下の通りです。

設定項目説明選択肢
Account取引に使用するアカウントMain Account、Sub-Account 1〜10
Leverageレバレッジ倍率1倍〜100倍
Order Type注文方式Market、Limit、Stop Limit、Stop Market
Order Size注文数量通貨単位またはUSDT
TP/SL利確・損切り設定任意で設定可能
注文パネルの設定項目一覧

ここでは注文方式の中でもよく取引される「Market(成行注文)」と「Limit(指値注文)」の手順を見てみましょう。

各注文の手順

成行注文:現在の市場価格ですぐに約定する注文方式

  • Order Typeで「Market」を選択
  • Leverageで希望のレバレッジ倍率を設定(例:10倍)
  • Qty(注文数量)で購入したい数量を入力
  • 必要に応じてTP/SL(利確・損切り)を設定
  • 「Buy/Long」または「Sell/Short」をクリック

指値注文:指定した価格に到達した時点で自動的に約定する注文方式

  • Order Typeで「Limit」を選択
  • Price欄に希望する価格を入力
  • Qty(注文数量)で購入したい数量を入力
  • 必要に応じてTP/SL(利確・損切り)を設定
  • 「Buy/Long」または「Sell/Short」をクリック

注文時にはスリッページを最小限に抑えるため、流動性の高い時間帯に取引することをおすすめします。

条件付き注文(Stop LimitやStop Market)は、損切りや押し目買いに便利な注文方式です。

条件付き注文の種類
  • Stop Limit:指定価格に到達したら、指定した価格で指値注文を発注
  • Stop Market:指定価格に到達したら、成行注文をすぐに発注

最初は指値注文や成行注文を使用し、取引に慣れてきたら条件付き注文を使用するのがおすすめです。

STEP

注文する

edgeX使い方:ポジション確認画面

注文の設定を終えたら実際に注文しましょう。

注文が約定すると、取引画面下部もしくは資産画面の「Positions(ポジション)」タブに保有ポジションが表示されます。

表示項目例内容
Markets先物
Qty注文数量
Value(USD)価格
Entry Priceエントリー価格
Mark Price現在の評価価格
Liq. Price清算価格
Unrealized P&L未実現損益
ポジション情報の表示項目

ポジションを決済する際は、ポジション欄の「Close」ボタンをクリックします。

edgeXの決済方法
  • 全決済:「Close All」で保有ポジション全体を一括決済
  • 部分決済:決済したい数量を指定して一部のみ決済

決済注文は成行ですぐに執行されるため、スリッページに注意が必要です。

edgeXではサブアカウントを活用することで、複数の取引を同時に実行できるので必要に応じて活用しましょう。

サブアカウントの作成方法
  • 画面右上のメニューから「Account Management」をクリック
  • 画面右上の「Create Sub-Account」をクリック
  • アカウント名を入力して「Confirm」をクリック
  • メインアカウントから資金を振替

サブアカウントは最大10個まで作成でき、それぞれ独立した証拠金で管理されるため、リスク分散に役立ちます。

edgeXの取引方法は以上となります。

edgeXで取引を始めたい方は、今だけの限定特典が受けられるのでこの機会にぜひ口座開設しておきましょう!

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iOSやAndroidで取引する場合は、edgeXのアプリの使い方を参考にしてくださいね。

edgeXを使う際に注意すべきポイント

edgeXを使う際に注意すべきポイント

edgeXの使い方を理解した後は、利用時の注意点も把握しておく必要があります。
edgeXは海外の分散型取引所であるため、国内の中央集権型取引所とは異なるリスクや制限が存在します。

ここではedgeXを使う際の注意点を3つ解説します。

edgeX利用時のトラブルを事前に防ぐために、しっかりと注意点を見ていきましょう。

日本円を利用することができない

edgeXで海外の分散型取引所であるため、日本円の直接入金に対応していません。
そのため、国内仮想通貨取引所を経由して日本円から仮想通貨銘柄を購入するなどの事前準備が必要になります。

ステップ操作内容必要なもの
1国内取引所で口座開設本人確認書類
2日本円を入金銀行口座
3仮想通貨を購入(ETHやBTC)日本円
4海外取引所またはウォレットに送金送金先アドレス
5海外取引所またはウォレットでUSDTやSOLに交換取引手数料
6edgeXに入金ガス代
日本円から仮想通貨を準備する流れ

edgeXに日本円を用いて入金する際には下記項目に注意しましょう。

特に注意すべき点
  • 送金時のネットワーク選択ミスで資金を失うリスクがある
  • 各ステップで手数料が発生するため、コストが積み重なる
  • 価格変動により、交換時に損失が出る可能性がある
  • 国内取引所から海外取引所への送金がトラベルルールで制限される場合がある

edgeXへの入金をスムーズに進めるため、少額でテスト送金を行ってから本格的な入金をすることをおすすめします。

また、将来的にedgeXから日本円に戻す際も、同様の手順を逆に辿る必要があるため、出金手順も事前に理解しておくと良いでしょう。

トラブル発生時に補償を受けられない可能性がある

edgeXの使い方における2つ目の注意点は、トラブル発生時の補償がないことです。
edgeXは海外で運営される分散型取引所であり、日本の法律や規制の保護対象外となります。

リスクの種類具体例対策
技術的リスクスマートコントラクトのバグ、ハッキング少額から始める
市場リスク価格の急変動による清算適切なレバレッジ設定
カウンターパーティリスクプロジェクトの運営停止分散投資を心がける
操作ミスリスク誤送金、設定ミス少額でテストする
想定されるリスク一覧

edgeXは、セルフカストディであるため資産の管理権限はユーザー側にあります。
そのため、資産凍結のリスクを避けられるメリットがある一方で全ての責任をユーザーが負う形になります。

補償を受けられない可能性があるケース
  • スマートコントラクトの脆弱性により資金が流出した
  • プロジェクトが突然サービスを終了した
  • ハッキングやフィッシング詐欺で秘密鍵が盗まれた
  • 操作ミスで誤った送金をしてしまった

万が一のリスクを抑えるために下記対策を合わせて行うのがおすすめです。

リスクを最小限に抑える対策
  • 最初は少額から始めて、プラットフォームの動作を確認する
  • 秘密鍵やシードフレーズは安全な場所にオフラインで保管する
  • フィッシングサイトを避けるため、必ず公式URLからアクセスする
  • 高額な資金を預ける前に、コミュニティの評判や監査報告を確認する
  • 一つのプラットフォームに資金を集中させず、分散投資を心がける

edgeXはStarkExという技術基盤のもとで信頼できるチームが運営していますが、自身でもリスク管理をしっかり行いましょう!

エアドロップで必ず稼げるとは限らない

edgeXの使い方における3つ目の注意点は、エアドロップへの過度な期待です。

edgeXではポイントプログラムが実施されており、将来的にトークンのエアドロップが期待されています。
現在は15万ポイントのプール配布期間となっています。

獲得方法プール配分比率特徴
取引ボリューム60%取引すればするほどポイントが貯まる
Vault預け入れ10%流動性を提供することでポイント獲得
清算ポイント5%清算に関与することで獲得
OIポイント5%建玉保有でポイント獲得
その他20%招待や特別イベントなど
ポイント獲得方法と配分比率

一方でedgeXのエアドロップにおけるリスクについても把握しておく必要があります。

エアドロップに関するリスク
  • エアドロップの実施時期や配布量は未定である
  • ポイントを獲得しても、必ずしもトークンがもらえるとは限らない
  • トークンを受け取れても、上場時の価格は予測できない
  • ポイント獲得のために支払った取引手数料やガス代を回収できない可能性がある

そのため、edgeXでエアドロップを狙う場合は取引コストとポイント獲得のバランスを考えておくべきでしょう。

過去の類似プロジェクトでは、エアドロップで大きな利益を得たケースもあれば、期待外れに終わったケースもあります。

edgeXの使い方に関するよくある質問

edgeXの使い方に関するよくある質問

最後にedgeXの使い方について、初心者の方からよく寄せられる質問をまとめました。

edgeXの使い方で疑問に感じやすいポイントを事前に確認しておくことで、スムーズに取引を始められるでしょう。

edgeXを使う上での疑問点をできるだけ解消するためにも1つずつ見ていきましょう!

edgeXは安心して利用できる?

edgeXは以下の理由から信頼性があるため、安心して利用できると言えます。

安全性のポイント詳細
セルフカストディユーザー自身が秘密鍵を管理するため、運営側による資金凍結リスクがない
実績ある技術基盤dydxやAPEXなど大手DEXでも採用されるStarkExを使用
経験豊富な開発チームゴールドマンサックス、バイナンス、バイビットなど金融・仮想通貨業界のトップ企業出身者が参画
透明性の高い設計ゼロ知識証明により取引の正当性がイーサリアム上で検証される
強制出金機能運営が出金要求を無視しても、ユーザー自身で強制的に出金できる
edgeXの安全性に関するポイント一覧

ただし、edgeXにおいて完全にリスクがないわけではありません。

分散型取引所特有のリスク
  • スマートコントラクトのバグや脆弱性のリスク
  • プロジェクト自体が新しいため、長期的な運営実績が少ない
  • 日本の法律による保護が受けられない
  • サポート体制が中央集権型取引所より限定的

そのため、最初は少額から始めてプラットフォームの動作や信頼性を確認してから本格的に利用するのがおすすめです。

今ならVIP1レベルの自動適用や取引手数料10%オフなどの限定特典を受けられるため、今のうちに口座開設して利用し始めてみましょう!

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edgeXの本人確認は必要?

edgeXの使い方において、本人確認(KYC)は不要です。
edgeXは分散型取引所であるため、メールアドレスまたはウォレット接続だけでアカウントを作成できます。

メリット詳細
素早く取引開始できる本人確認の審査待ち時間がないため、数分で取引を始められる
個人情報の提出が不要運転免許証やマイナンバーカードなどの書類提出が必要ない
プライバシーを保護できる個人情報の流出リスクを避けられる
居住地の制限が少ない多くの国や地域から利用できる
本人確認不要のメリット一覧

あくまでも現時点(2025年10月)では本人確認が不要ですが、下記注意点は把握しておきましょう。

本人確認不要の注意点
  • アカウント復旧時に本人確認ができないため、秘密鍵の管理が極めて重要
  • 万が一トラブルが発生しても、本人確認がないためサポート対応が限定的
  • 将来的に規制が強化され、本人確認が必要になる可能性もある

edgeXでは本人確認不要のメリットを享受する代わりに、自己責任での資産管理が求められるということです。

入金した情報が反映されない場合はどうしたら良い?

edgeXの使い方で入金が反映されない場合は以下の原因が考えられます。

入金が反映されない主な原因
  • ブロックチェーンの処理待ち:通常2〜3分程度で反映されますが、ネットワークの混雑時は時間がかかる場合があります
  • ガス代不足:トランザクションが失敗している可能性があります
  • 誤ったネットワークへの送金:対応していないネットワークに送金してしまった可能性があります
  • 最低入金額未満:デリバティブ取引の場合、10 USDT未満の入金は受け付けられません

そのため、まずはそれぞれの原因箇所や設定項目を確認しましょう。

原因箇所を確認しても解決しない場合は、以下の手順で確認してください。

詳細確認の手順
  • 送金元のウォレットまたは取引所でトランザクションハッシュ(TxHash)を確認
  • Arbiscan(Arbitrumの場合)などのブロックチェーンエクスプローラーでトランザクション状態を確認
  • トランザクションが成功している場合、edgeXのサポートに問い合わせ
  • トランザクションが失敗している場合、原因を特定して再送金

edgeXでは入金トラブルを避けるため、最初は少額でテスト送金を行いましょう!

edgeXのエアドロップに参加する方法は?

edgeXのエアドロップに参加するにはポイントプログラムに参加する必要があります。
現在は15万ポイントのプール配布期間であるため、下記内容に取り組みポイントを貯めておきましょう。

内容獲得ポイント
edgeXで口座開設する
仮想通貨を入金する(100 USDT以上推奨)初回入金で1ポイント
デリバティブ取引を行う取引量に応じて獲得
Vaultに資金を預け入れるTVLに応じて獲得
友達を招待する被招待者の5ポイントごとに1ポイント
エアドロップ参加方法の手順

ポイントを貯めていく際は下記内容を認識した上で進めていきましょう。

edgeXポイントの補足情報
  • ポイントの配分は毎週水曜日8:00(UTC)に行われる
  • トークンの配布時期や配布量はまだ発表されていない
  • ポイントを多く獲得しても、必ずしも高額なエアドロップを受け取れるとは限らない
  • 取引コストがエアドロップ報酬を上回る可能性もある

エアドロップに関する最新情報は、edgeXの公式サイトやSNS(XやDiscord)で確認できます。

当サイトから口座開設すると獲得ポイントが10%増量されるため、効率的にポイントを貯めていきたい方は今すぐ口座開設するのがおすすめです!

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エアドロップの詳細は、edgeXのエアドロを参考にしてくださいね。

まとめ:edgeXの使い方

まとめ:edgeXの使い方

この記事ではedgeXの使い方について、事前準備や口座開設から取引方法まで詳しく解説しました。

edgeXはメールアドレスまたはウォレット接続で本人確認なく始められ、下記内容に当てはまる方におすすめです。

edgeXの利用がおすすめな方
  • 中央集権型取引所の資金凍結リスクを避けたい方
  • 高いレバレッジを活用して効率的な取引をしたい方
  • 将来のエアドロップを期待している方
  • 分散型金融(DeFi)に興味がある方
  • プライバシーを重視して本人確認なしで取引したい方

一方で、edgeXを使う上で注意すべき点もあるので合わせて確認しておきましょう。

edgeXの使い方における注意点
  • 日本円の直接入金ができないため、事前に仮想通貨を用意する必要がある
  • 海外サービスのため、トラブル時の法的保護が限定的
  • 出金処理に時間を要する場合がある
  • セルフカストディのため、秘密鍵の管理は自己責任
  • エアドロップは確定ではなく、期待値として考える必要がある

edgeXを使う際にはまず少額から始めて、プラットフォームの操作感や機能性を確認することをおすすめします。
実際に入金から取引、出金までの一連の流れを理解できれば、edgeXの使い方は決して難しくありません。

edgeXは、StarkExという実績ある技術基盤と、金融業界のエリートによる開発チームにより、分散型取引所でありながら中央集権型取引所に匹敵する取引体験を提供しています。

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edgeXの口座開設や紹介コードについては下記記事でも詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

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